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地元の海を深~く練り込む!【香川県 うどん編】

門脇 大樹

門脇大樹

香川

WEST

“うどん県こと香川県!
香川に来たからには絶対にうどんが食べたい!
と思っていたら、なにやら香川県の海を感じるうどんがあるということで高松市に!

高松市にある老舗うどん店『元祖わかめうどん大島家』
このお店の特徴は健康を考えた無塩うどん!
塩の代わりに栄養価の高い『わかめ』をうどんに練り込むんです!!

この粉末状のわかめを
5種類ブレンドして香川産の小麦粉と合わせ練り込みうどんの麺をつくります。

天然ミネラル由来の塩気を出すという伝統のわかめうどん
海の旨味が詰まってそうですね。

ちなみにこちらのオレンジの麺はミカンが練りこまれています!
色々な食材でうどんを作るの楽しそうですね。

こちらのお店、2019年から海と日本プロジェクトinかがわとのコラボうどん
『さぬきの海プロ天ぷらうどん』を販売しているんです!

香川では天ぷらと呼ばれる魚のすり身の練り物には海プロの焼印が!
そして、出汁はカツオをベースに地元の伊吹島産のイリコなどが使われ、
海の恵みを感じることのできる一杯となっています!
このボリュームで600円(税込)!

美味しすぎてつい『ウマイ』を連発してしまいました。笑
ひとつひとつの食材が際立っているのに、決してお互いを邪魔しない、
味も見た目もインパクトのある至福の一杯でした!
季節に合わせてうどんに練り込むわかめの配合を変えるなど
工夫もされているんですよ。

地産地消をとても大事にされている大島さん。
人柄もわかめうどんにかける想いも、熱い方でした。

日本では魚介類の4割が外国から輸入されていて
輸送時の船から出るCO2排出で海に負担をかけています。
地元で獲れた魚介類を食べることでエコにも繋がるという事ですね。

海と日本プロジェクトinかがわとのコラボうどんはこれからもまだまだ食べられるそうです。
是非、香川の海を感じながら食べてみて下さい。

この海の恵みがたくさん詰まった大島家のうどんを、
いつまでも美味しく食べられるように、
これからもみんなで海を守っていきたいですね。