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無人島は自然のテーマパーク 【長崎 大村湾編】

門脇大樹

長崎

WEST

今回の舞台は、なんと!なんと!!「無人島」

無人島と言えば、サバイバル?脱出?? そんな〝厳しい〟イメージ。
さて、何が待ち受けているのでしょうか?

舞台は、長崎県の大村湾に浮かぶ無人島『湯島』
実は長崎県は島の数が日本一!
全国の島の数は、6,852島ですが、そのうち14.2%に当たる971島が長崎県にあるんです。

そんな、日本一の〝島国〟の無人島に向かいます!

無人島と聞くと、海と木々しかないサバイバルのイメージでしたが、楽しそうなカヤックがありました。

そうなんです!
島の数日本一の長崎県の各地で、手つかずの自然と美しい海が残る無人島を観光資源のひとつとしてとらえ、
手軽に無人島を体験してもらえるツアーが数多く企画されています。
大村湾の「湯島」もそのひとつです。

早速、海に繰り出します。
安全のための整備はされてるとはいえ、そこは無人島。
人がいないので、静かで波の音がよりダイレクトに聞こえてきます。

体重が重い分、安定はしていますが…
バランス感覚はないようで・・・グラグラ(泣)

でも、きちんとインストラクターさんがケアしてくださいますので、初めての方でも安心ですよー。

 

さらに、観光の施設もなく、人もいないので、インスタ映えしそうな写真も撮れちゃいます!

潮の満ち引きのタイミングで、素敵な写真を撮ることができます。
完全に潮が引くと、湯島周辺の島に歩いて渡ることもできるそうです。

たっぷり楽しんで、おなかがすいたら、イカダの上で波に揺られながらゆったりと釣り。
この時期の狙いは「キス」です。キス釣りは初体験でしたが、なかなかのサイズをゲット!

いわゆる『ファーストキス』をいただきます。

キスはその場で天ぷらに!
もちろん、味は最高です!!

自然と遊ぶオーガニックなテーマパーク「無人島」
海の魅力をダイレクトに体で感じることができました!